引越することが決まったら、引越の準備を始めましょう。後になって焦ることがないように、まだ引越の日は先でもある程度の準備は始めていたほうが良いでしょう。時間に余裕があるうちに、近隣の方への挨拶などは済ませておきましょう。
引越が決まったら、引越業者を選び、引越を依頼します。友人の口コミやインターネットなどで情報を集めて、より良い引越をしましょう。毎年3月から4月などは引越シーズンと言われ、この期間は引越する人が多く混みあうため、できるだけこの時期は避けたほうが良いでしょう。引越シーズンにしか引越をできない方は、できるだけ早く引越業者に依頼するようにしましょう。また、大安の日や土日も混むので避けたほうが良いでしょう。土日は割増料金を設定している引越業者もあるので、安く済ませたい方は平日に引越をすると良いでしょう。
引越の1か月前までに、賃貸マンションや賃貸アパートなどにお住まいの方は、不動産屋か大屋に連絡をして、賃貸契約の解約をしなければなりません。引越することが決まったら、なるべく早めに不動産屋か大屋に連絡するようにしましょう。解約の手続き期間などは、契約書に書かれていますので確認しておきましょう。
引越 先の部屋にはいつから入居できるのか確認しておきましょう。旧居から荷物を出したのに、運ぶ先の用意ができていないのでは困るので、引越予定日までに入居できる状況になっているのか、不動産屋に問い合わせて聞いておきましょう。引越 日を決める場合は、現在住んでいる部屋の賃貸借契約解約日と引越先の契約開始日を考慮して決めましょう。たとえば、7月15日に現在住んでいる部屋の賃貸借契約が切れる場合は、新居の契約開始日もできるだけ7月15日前後にしたほうが家賃がだぶらなくてすみます。引越先を探していて、部屋が7月1日に見つかったとき、一般的には契約を申し込んだ日から1週間から10日以内に契約日を設定し、そこから家賃が発生するのですが、交渉すればなるべく7月15日に近づけてもらえるかもしれませんので、だめもとで交渉してみましょう。
引越 前にはさまざまな手続きをしなければなりません。現在住んでいる市区町村役場で転出証明書を発行してもらいましょう。そのほかにやらなければならないことには、電力会社へ連絡して電気の使用中止の日を決める、ガスの使用中止の日を決める、水道の使用中止の日を決める、郵便局で転居届の手続きを行う、電話の移転手続きをする、インターネットの転居手続きをする、携帯電話の住所変更をする、子どもの転校手続きをするなどがあります。